票券管理の主な業務内容

まとめ

票券管理業務とは、チケット発券に関する業務全般のことを言います。チケットフォームを作成し、お客様の必要情報を登録します。各種問い合わせや要望の対応、公演当日の予約表やチケットの作成管理も行います。
票券管理のみを専門としている制作者もいるくらい、大変重要な業務となります。

票券管理の主な業務内容

票券管理に関する主な制作業務一覧

各カンパニーの規模や構成人員などにより、業務はこの限りではないことをあらかじめご承知おきください。

  予約フォーム作成
  予約管理
  チケット作成
  受付表作成
  問い合わせ管理
チェック項目

予約フォーム作成

予約の受付には、メールや電話ではなく「予約フォーム」を作成すると非常に事務処理が楽になります。必要な情報はお客さま自身で入力していただき、入力内容はエクセル一覧などにエクスポートすることができます。

下記記事では汎用性の高い「googleフォーム」を利用した予約フォーム作成方法をご紹介しているので参考にして下さい。

予約管理

制作業務でもっとも重要といっても過言では無いのが予約管理。
エクセルなどで管理表を作成して、残席数や入金管理を行います。

チケット作成

総動員数が200人くらいの見込みであれば、エーワンのチケット用紙などで自分で印刷するのが楽で安上がりです。
それ以上であれば「プリントパック」で印刷するのが断然安いです。

受付表作成

受付表は、受付がスムーズに行くように予約名はアイウエオ順にし、探しやすくします。
当日精算と事前支払の窓口をわけ、金銭の授受が必要のないお客さまはサクサクと受付を済ませてもらいましょう。

問い合わせ管理

予約を開始すると、お客さまから様々な問い合わせが入ります。
身体的な理由による座席のご要望や、大きな荷物の置き場はあるか、差し入れをしてもいいか、スタンド花を贈っても良いかなど・・・。

問い合わせの対応漏れがないよう、管理表を作成し、対応状況が一目でわかるようにして下さい。